メシも喰ったし写真でも・・・東京の街々や旅先のスナップ写真。

ライカM8で捉えた東京の街々や旅先のスナップ写真と
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都心の木立の中。樹々に囲まれたドイツ風バンガローをのぞき見るように撮ってみました。

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有楽町側から日比谷公園に入ってすぐくらいにある「フェリーチェガーデン日比谷」を、樹の隙間からそっとのぞいた感じで撮ってみました。
ここは、もともと1910年に公園資料館として建てられたもので、明治期の洋風建築物として都内でも貴重な存在なんだそうです。
ドイツのバンガロー風の建物は、当時としては超モダンな建物で、すごく話題になったのだとか。
現在は、そのバンガローの隣にチャペルを併設した結婚式場になっています。
30人くらいから貸し切れるので、ごく親しい人だけをまねいてこぢんまりと式を挙げたい、という人に人気があるみたいです(超都心でアクセスも良いし)。


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念写?

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上の写真とまったく同じ場所から、たぶんまったく同じアングルと設定で撮った写真なんですが、こんなのが写ってました。
別に念写に目覚めたわけではなく、沈胴式のレンズを沈胴しっぱなしで撮っちゃっただけなんですけどね(^^;
私のお気に入りで、使う機会がいちばん多いSummicron 50mmというレンズの最初期型は、沈胴式といって、ふだんはレンズをカメラ本体内に沈ませておいて、使うときは引っ張り出す方式なんです。
コンデジとかで電源入れるとレンズが出てくるのと似たようなもんなんですが、当然というか手動です。
自分の手で引っ張り出し、45度くらい回転させて固定したら撮影準備OKって代物。
しかも、M8のようなレンジファインダー型のカメラは、一眼レフと違ってファインダーの中に見えているものはレンズを通して見える光景ではないので、レンズがどういう状態になっているかまったく分からないんですよ。
なんで、すごくたまに沈胴しっぱなしでシャッター切っちゃうっことがあるんですよね(^^;
なんか面白かったのでアップしてみました。
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by maharaja-king | 2009-06-01 15:40 | 銀座・丸の内