メシも喰ったし写真でも・・・東京の街々や旅先のスナップ写真。

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真夏の砧公園にて。お父さんと男の子ふたりが、虫を求めて行進中。

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砧公園で見かけた、虫捕り中の親子です。
網しょって、カゴ抱えて、ズンズン進んでます。
お父さんの前後にいる男の子は、どっちがお兄ちゃんで、どっちが弟なのかよく分からなかったのですが・・・
前を歩いている子・・・お父さんともうひとりの場所とか気にしながら行動。
後ろの子・・・地面と木以外見ていない。
という感じだったので、前の子がお兄ちゃんかも。

今日、エキサイトブログの改行、変じゃないですか・・・?
私の環境だけかな・・・。


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子供の草野球は独自ルールがいっぱい。

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砧公園の、また別の場所で草野球をやっていた男の子たちです。
3年生くらいから6年生まで混ざっているようにも見えましたが、この年頃だと個人差が激しいから、もしかしたらみんな高学年なのかも。

この年頃の草野球は独自ルールがすごく多いんですよ。
全国共通ルールは「三角ベース」と「透明ランナー」だと思うんですが、他にも細々とした独自ルールがいっぱい。
だいたい、メンバーも7、8人くらいしか集まらないから、正式な野球をやるには人数がほんの10人ほど足りてないし、メンバー間の実力差が激しすぎるから、まともなルールじゃ成り立たないんですよね。
とくに、バットで打つってのは意外と難しいので、下手な子が多い日は「手打ち」に切り替えたり、みたいな日もありました。
ピッチャーなしで、バッターが自分でボールをトスして、素手で打つってヤツです。
これなら誰でも打てるから、とりあえずゲームが成り立つ、と。

まあ、そんな感じで、なんとかみんなが楽しめる方向にルールが進化していくわけなんですが、かならずしもそのすべてが優しさだったわけではないのも事実だったりして。
この年頃の男の子にとっては、勝つということは何ものにもまさる正義でしたから、時には子供特有の無邪気な残酷さがかいま見えたり(^^;

なんとなくみんなが優しいモードに入るのは、たまに友達が3、4歳年下の弟とかを連れて来ちゃったときですね。
まさか仲間外れってわけにはいかないし、そんな子入れたらまともな勝負にならないし、ってわけで、「お豆ルール」発動みたいな感じになりました。
その子はつねに攻撃側にいて、バット使ってる日もその子だけは手打ちで、どう打とうとアウトにしない、みたいな。
じつはその子が得点に絡んでもカウントしていないというか、ただ打って走ってるだけなんですが、まあ本人分かってないから楽しそうだし、我々もそれなりに勝負を楽しめるしと、良いルールでした。
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by maharaja-king | 2009-07-27 16:05 | 散歩&公園