メシも喰ったし写真でも・・・東京の街々や旅先のスナップ写真。

ライカM8で捉えた東京の街々や旅先のスナップ写真と
フォトスポット紹介を中心にノンビリやっております。

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タグ:Summicron 50mm/f2(L mount) ( 105 ) タグの人気記事

長崎市内で市電をパシャリ。乗ってよし、撮ってよしの、スバラシイ乗り物ですよ。

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長崎といえば市電。
市電といえば長崎か早稲田ってくらいに、市電がいっぱい走ってました。
というわけで、ついついアチコチで撮っちゃいました。
気分は鉄ちゃん♡

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なんというか、駅と言わず「電停」と呼ぶそうで。
電停間は激しく距離が近いというか、歩いていけるっていうか、となりのが見えてるっていうか、それくらいの近さ。
なんだか楽しくなっちゃって、ついひと電停分だけ歩いてみちゃったりして。

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で、ほっつき歩き過ぎちゃって、夜になっちゃったりもしたのですが、それはそれで良い感じだったので、さらにパシャリともう一枚。
昼間のグラバー園や大浦天主堂で散々歩き回ったのも忘れてしまいましたよ。

この日は、記憶を失うほどグッスリ寝れたというか、風呂で溺れかけたというか、それくらい満喫した一日でした。
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by maharaja-king | 2010-10-04 23:11 | 旅先の一枚

明日から長崎旅行!

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24日に1日だけ夏休みがとれました!(^^;
というわけで明日から2泊3日で長崎旅行。

実のところ、かなり前から「24日だけは何があろうと休む!」と決めていたので、1月以上前からエアもホテルも予約をして準備万端。
まさか24日だけしか夏休みにならないとは思ってませんでしたけど(ToT

高杉晋作も利用したというお店で卓袱料理も予約したし、明日の昼は佐世保バーガー、明後日の昼はチャンポンと、スケジュールもバッチリですよ。
もうすっごく楽しみ!
パソコンは重いので今回は持っていかない予定。
数年ぶりのネットのない生活ですよ。

写真は、9月13日のエントリーで掲載したプラットフォームを斜め上から撮ったものです。
こっちからのアングルもよい塩梅だったのでパシャッといってみました。

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で、こっちは展示スペース入り口の真正面にあったC57という型番のデゴイチです。
近くでみると、いろんな配管が手で曲げたり、無理やりつなぎあわせてあったりと、かなり手作り感のある電車でした。
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by maharaja-king | 2010-09-22 21:02 | 散歩&公園

展示車両の中でパシャッと。気分は終着駅。

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9月11日のエントリーとはまた別の展示車両の中で撮った一枚です。
イメージ的には「旅の終わり」って感じ。
女性が被写界深度からやや外れたあたりでシャッターを落とすって感じで、柄にもなく、ちょっとだけ小技を使っています。
場所は13日にアップしたプラットフォーム写真に写ってる車両の中だったような。
こうやってみると、むかしの列車の座席って、背筋が伸びてすっごく姿勢が良くなっちゃいそうな椅子ですよね。
座るとちょっとつらいくらいでした。
私も姿勢というか背筋を伸ばすように気を使っている方なんですが、むかしの人はもっと姿勢がよかったのかな・・・?
と考えて記憶をたどってみると、小学生の頃に習字を習っていた近所のおじいちゃん先生はいつも背筋がピン!と伸びていてカッコよかったかも。
大戦中は騎兵隊の大尉だったそうなんで、訓練の賜物だったのかもしれませんけど。
礼儀に厳しい人で、よくパイプで頭を叩かれましたがw

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で、こっちはなんの車両から撮ったのかすっかり忘れちゃいましたけど、「おちやのみず」に到着って感じの一枚です。
むかしって「ゃ」じゃなくて「や」なんですよね。
キャノンじゃなくてキヤノン、富士フィルムじゃなくて富士フイルム、みたいな。
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by maharaja-king | 2010-09-18 21:59 | 博物館とか

さみしい夜のプラットフォーム・・・みたいな。

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夜半のプラットフォームに降り立った私を出迎えてくれたのは、肌を刺すような寒さだけ。
でも、いまの私にはそれがなぜか心地良く・・・。

と、演歌チックなウソをここまで書いてみたら、ほんとうに背中が痒くなってきました。
8時ちょうどのあずさ2号で帰りたくなるくらいに。
ウソ出だしシリーズは私には無理なのかも。

写真は、プラットフォーム付きで展示されていた電車の車両です。

ここの面白いところは数種類だけとはいえ駅弁を売っていて、いくつかの展示車両の中で食べられるところ。
冷め切ってるし、豪華なわけでもないお弁当なんですが、なんか電車の中で食べると楽しくなってしまうから不思議ですよね。
お弁当も写真にとっておけばよかった。
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by maharaja-king | 2010-09-13 22:07 | 博物館とか

ブログをほったらかし過ぎてしまった・・・。

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都会の乾ききった風に痛みきった心を癒すため、東北へと向かう列車に飛び乗りました。
そんな車内で熱心にファインダーを覗く女性。
つられるようにファインダーを覗く私・・・。

と、ここまでメランコリックなウソを書いてみたら体が痒くなってきました。
で、ここからが本編ですが、今日は埼玉県にある鉄道博物館というところに行ってきました。
鉄道に関しては、移動手段としてたまに乗ると便利ってこと以外まったく興味がないんですが、他に行くところもないしってんで出かけてみましたよ。

そしたらこれが、予想以上の面白さ。
まだ日本人がチョンマゲをやめたばっかりのころ、時速50km以上で走ると鼻血が出て死ぬんだとか信じていた頃の古い列車(陸蒸気?)から、最新ではないけど古いというのもどうかって感じの中途半端な年代物まで、いろんな列車が展示してありました。
そのうちの何台かは、実際に中に入って座ることもできたり。
上の写真も、そんな展示車両のなかで撮った一枚です。

館内はともかく暗くって、ISO感度を640まで上げてやっとって感じ。
で、私のカメラはISO感度を上げるとノイズがノリノリになるのを思い出し、せっかくだからボカシ気味でレトロな雰囲気にしてみようかなと。
仕上げもそんな感じ。
むかしで言うと、現像を押した上に号数の高い印画紙で焼くとこんな感じの雰囲気になりました。
懐かしい。

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で、こっちは同じ展示車両の車窓を撮ったものです。
窓の外側がおもいっきり博物館していて如何ともし難かったので、絞り開放で思いっきりボカシてごまかしてみました。

わざわざ東京を縦断して埼玉くんだりまで行ったわけですが、蒸気機関車のことを「デゴイチ」というのかと思っていた私に、「あれは型番だったのね」と悟れせてくれたり、とても良い場所でしたよ。
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by maharaja-king | 2010-09-11 21:59 | 博物館とか

北前船の里から尼御前岬へ。金沢の最終日は、思いっきり観光気分で。

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金沢滞在の最終日は、できるだけ小松空港の近くで時間を過ごしたかったので、車で10〜20分くらいの位置にある北前船の里というところを見に行きました。
いわゆる船主さんというか大金持ちの家を資料館として公開しているものです。
当時の大金持ちの生活って、こんなだったんだ〜という豪壮さ。
着物がいっぱい飾ってあったり、当時の船の模型が展示されていたりと、見所もいっぱい。
また、当時の営業ツールとして納品先に配っていたパンフレットというか、いまでいうフライヤーが何十枚も展示されていて、職業意識がフツフツと湧いてしまいました。
ほとんどのフライヤーは日の出の図案を背景に七福神があしらわれている明るいイメージのものが多く、かならずカレンダー(といっても祝祭日だけのっているもの)がレイアウトされていました。
やっぱ、当時も捨てられちゃわないように工夫していたんですね。
で、写真はその資料館からまたちょっと離れた庄屋さんの家で撮った一枚です。

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その後で、尼御前岬に移動。
逃亡中の義経一行の中にいた尼御前さんが、「このまま足手まといになっちゃうのもなんだし」ということで、ここから身を投げたという曰くのある場所なんだそうです。
たしかに、かな〜りの断崖絶壁。
でも、海が信じられないくらい透明で、とてもきれいでした。
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by maharaja-king | 2010-05-12 21:54 | 京都・金沢

金沢の「にし茶屋街」。また違った開放感の街並みと、そこで見かけた人たち。

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金沢滞在の2日目に訪れた、にし茶屋街でのヒトコマです。
ひがし茶屋街の方がメジャーというか、実際賑わっているし規模も大きいのですが、にし茶屋街は開放感のある街並みでちょっと魅力的でした。
建物の感じといい、おなじ茶屋街でもけっこう違うものなんだなぁと感心しながら散歩してきました。
ところで、この「にし茶屋街」といい「ひがし茶屋街」といい、どうして「東西」が平仮名なんでしょうね・・・。

じつはこの旅行には、21mm、50mm、90mm、135mmと4本のレンズを持っていったのですが、昨日のエントリーのメカ写真を除いて、使ったのは50mmのみ。
まったくなんのために重たい思いをして持ち運んでいたんだか、という感じでした。
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by maharaja-king | 2010-05-10 23:59 | 京都・金沢

金沢滞在2日目。金沢城に到着。

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金沢滞在の2日目。
前日は11時過ぎに寝て、起きたのは朝8時。
さすがに8時間以上寝たので、すっかり元気を取り戻しました。
せっかくなので、ホテルで朝ごはんを食べることに。
こんな時間に朝食を食べるなんて、どれくらいぶりでしょう。
外を見れば、太陽もサンサンと良い感じ。
大人な男の私は、濃い目のブラックコーヒー(にミルクと砂糖をタップリ混ぜたもの)でブリリアントな朝を過ごしたのでした。

で、この日は武家屋敷街、西茶屋街と回ってから金沢城に行きました。
この金沢城が予想を超えて楽しいところで、あちこちと見て回っちゃいました。
上の写真は、五十間長屋という建物で、お城の防御用の施設なんだそうです。
中も見学できてすごく面白いんですが、「これはハシゴというんじゃ?」的な急勾配の階段を昇り降りしないとならないので、スカートでの見学はセクシー過ぎてまず無理。
ついでにいうと、手荷物もっての昇り降りも命がけなのでやめといた方が良いでしょう。
私はというと、物珍しさによそ見しながら登っていたら、思いっきりズリ落ちそうになりました。
怖かった。

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こっちは、もともと本丸があった方面の散歩道です。
ず〜っと木陰が続いていて、とても涼しい散歩道でした。
ノンビリと歩くのに最適って感じ。

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で、こちらはその散歩道を通って戻ってきたあたりにあった建物です。
立て札が建っていたのですが、なんだったかは忘れてしまいました。
写っているのは、カップルで来ていた知らない女性です。

あまり期待していなかったというか、ついでに見とくか、くらいの気持ちで入った金沢城だったんですが、さすが百万石のお城。
広いし、迫力あるし、楽しい場所でした。
ほとんどの建物は当時のものではなく、戦後とかに再建されたものらしいのですが、そんな細かいことは気にならない素晴らしさでしたよ。
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by maharaja-king | 2010-05-08 22:12 | 京都・金沢

そして兼六園へ。一体どれほど歩いたことやら・・・。

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いろいろと事情があって、やたらめったら歩くことになっちゃいましたが、金沢初日のメインイベント兼六園に辿り着きました。
都内でさまざまな庭園を訪ね歩いた経験から、庭園は撮るのがとても難しい。
というか、私は苦手です。
しかし兼六園は、さすが三大名園のひとつだけあって、けっこういい感じ。
撮りたいところがいくつもありました。

写真は、なんか小高いところの上にある東屋みたいなものを下から撮ったものです。
地面や岩が苔(かな?)で覆われていた、とても美しい場所でした。
休憩もできそうな気がしたというか、私はすごくしたかったんですが、みんなスルーしていくもんで私もスルーしちゃいました。
場所の名前をチェックしていたような記憶があるのですが、チェックしていた記憶すらあいまいになるほど眠くて、すっぽりと忘れてしまいました。

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こちらは、兼六園のなかのどこかを元気いっぱいに歩いている親子です。
男の子のイガイガ坊主頭が良い感じ。
小学生の頃、クラスに坊主頭がいると「伊賀者め!」とか言ってたのを思い出しちゃいました。
手前の木肌の苔が良い感じだったので、ぎりぎりパンフォーカスをつくって撮ってみました。

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で、こちらはたぶん「曲水」とかいう場所。
菖蒲(?)がとてもきれいなところでした。

しかし、人轢きそうになったり、無駄に歩いたりと大変な一日でしたが、その甲斐のある素晴らしい庭園でした。
冬、雪が降ったらまた行きたいな。


※それにしても、WindowsのIEで見ると、ずいぶんと写真の色がくすむようです。
 FirefoxとかSafariなら良い感じのようなのですが。

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by maharaja-king | 2010-05-06 21:23 | 京都・金沢

ひがし茶屋街のそばにかかる梅ノ橋。名前もかわいいけど、見た目もいけてる橋でした。

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ひがし茶屋街の南側というか南西側というか、ともかくそっちの方に浅野川という川が流れていて、そこに梅ノ橋という橋がかかっていました。
かわいらしげな名前につられてフラフラと近寄ってみましたが、ちょっと太鼓橋チックで見た目も悪くない橋でした。
これは、奥に見えてるマンションを誰か爆破してくれないものかと数秒待った後に撮った一枚です。

しかし、ひがし茶屋街。
駐車場のあまりの少なさにビックリですよ。
小松空港から、直接ここまで走ってきたわけですが、止めらんね〜ことこの上なし。
路地は狭いし、通行人とかチャリとか4、5人轢きそうになるし、寝不足で眠いしで、もうたいへん。
けっきょく兼六園近くの駐車場へ。
で、そこにある兼六園に行きゃあいいのに、なぜか真っ直ぐここまで歩いて戻ってきたのでした。
なぜに兼六園を華麗にスルーしてまでこっちに来ちゃったかというと、睡眠不足過ぎて眠かったからです。
何も考えられなかったんです。
「右足と左足を交互に前に出すと歩くことができるよね!」みたいなベーシックなことで頭がいっぱいだったわけですよ。

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こっちは、ひがし茶屋街の通りを一本外れたところで見つけたお店です。
のれんというには大きすぎるものが風でひらひら揺れていて面白かったので撮ってみました。
どんなに眠くても、真っ直ぐ撮る心だけは忘れない。
いま改めて写真を見直してみて、ついでに自分も見直しちゃいました。

で、この辺の写真を撮ったところで「つぎは兼六園に行くかぁ」という事になったわけですが、「そういえばちょっと前にスルーしてきたよね」みたいな思い出もあり、ただでさえ少な目なHPを無駄に使ったことに気付かされた一瞬でもありましたよ。
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by maharaja-king | 2010-05-05 21:45 | 京都・金沢